好感を与える服装の特徴
宴会やイベントのコンサルをしている弊社では、タイトルの内容にあるように、ユニクロの服装で参加するのは有りなの?無しなの?という質問を沢山受けます。 結論から申しますと、全く問題ございません。 ただ、ドレスコートの指定がある場合・華やかなパーティーの場合には、カジュアルすぎるユニクロでの服装での参加は控えられた方が良い場合もありますので、主旨をしっかり把握してお洋服をお選び下さい。 ※本記事で利用している写真はイメージです。ユニクロの服とは全く関係はございません。 また、本記事の内容は、監修者の主観によるものでございますので、この記事において参考いただいた行為に対して不具合を生じましても一切の責任は負いません。
まずは、イベントで好感を与える特徴について解説していきます。
以下3つのポイントを押さえることは結構大切です。
- 指定のドレスコードに合わせる
- 会場に合っている
指定のドレスコードに合わせる
イベントの内容によっては、特定のドレスコードが指示されることもあります。 指定されたドレスコードには必ず従って参加することがマナーです。会場に合っている
会場に合ったコーディネートにすることも重要です。 歓迎会・送別会の場面では、男性でしたらスーツ、女性でしたらワンピースにジャケットまたはスーツなど、カジュアルすぎないフォーマルな服装が基本マナーですが、近年は洋服の指定が無い会社も増えてますので、ユニクロなどのカジュアルな洋服での参加は全く問題ないと思います。
会場の雰囲気や会社の職種による服装の特徴
基本的に洋服に関しての決まり事はありませんが、利用する会場の雰囲気に沿って作り出されることも多い事があります。 以下の会場の雰囲気の場面や会社の職種によっての場面も参考のためにお知らせします。会場の雰囲気
ドレスコードの指定がない場合には、どのような会場でイベントが開かれるのかを確認し、なるべく写真などを参考にしながら会場の雰囲気を掴みましょう。
・ホテル:フォーマル寄りのスーツやドレス

・レストラン:キレイめのスーツやワンピース

・居酒屋:カジュアル
・オフィス:ビジネススタイル

・アウトドア:カジュアルスタイル
会場の雰囲気によりますが、基本的には上記のような場所と服装を掛け合わせておけば、服装マナーとして問題になりにくいです。
悩んだらジャケットを持って行き、必要に応じて羽織れるようなコーディネートにしておくと、状況に応じて対応できるので良いでしょう。
企業の職種
企業の歓迎会の場合は、職種の雰囲気にあわせて選ぶのが鉄則です。
たとえば医療機関や金融系なら、かなりしっかりとしたビジネススーツを選ばなければ浮いてしまう可能性があります。
不動産系であれば、多少カラーの入った個性あるビジネススーツでも好印象になるかもしれません。
一方で美容やアパレルなどの販売系なら、個性を活かした明るめの服装でなければ周りに比べて地味になり、悪目立ちをしてしまう可能性もあります。
どのような職場であっても、その場の雰囲気を正しく見極めて行動する適応力や、相手の様子にあわせて言動を変えるコミュニケーション力が問われるものです。
1人だけ悪目立ちしてしまうと、その後の印象をかなり悪くしてしまうことが多いので注意しましょう。
比較的にNGな服装とは?
露出が多い
女性の場合はとくに、フォーマル仕様の服でも露出が多いものは珍しくなく、特にパーティードレスなどは肩や背中が大きく開いていることも多いです。
しかし露出が多いと、とくに女性からは「ヤバいやつ」認定を受けやすいためNG。
さらに男性からも「何をしにきているんだ」「地雷臭がする」と避けられてしまいがちなので、露出を増やして良いことはありません。
迷ったときには「この服装に品はあるか?」「このままジャケットを着ればビジネスの場に行けるか?」を自問自答してみると良いでしょう。
ジャケットを着てもビジネスライクにならないときには、少々浮かれぎみの服装になっているかもしれません。
ホテルが会場で「パーティードレス」を指定のドレスコードとされていない限りは、なるべくビジネス寄り・フォーマル寄りの服装を心がけることをおすすめします。
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・夜景が見える ・テラスが付いている ・指定駅から近い ・オープンしたばかり ・歴史的建造物 ・1人あたりの予算 ・着席/立席スタイル ・リゾート地である
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・忘年会 ・新年会 ・送別会 ・同窓会 ・結婚式二次会 ・周年パーティー ・展示会
会場が決まった際には会場スタッフさんに服装マナーを確認し、参加者へ服装指定として案内してあげると、参加する人たちが服装に悩む必要がなくなり親切でしょう。
【まとめ】服装マナーは会場や内容に合わせて判断しよう
今回は、様々なイベントに関しての服装マナーを解説してきました。
服装で失敗してしまうと、その後の印象にも大きく響いてしまいます。悪目立ちしないよう、品のある服装を意識しておくことをおすすめします。迷ったら店頭へ足を運び、スタッフさんに助言をもらいながら選ぶのも楽しいのではないでしょうか。
会場をお探しの方は、おすすめのパーティー会場が探せる検索サイト「Speedy」をご利用ください。
Speedyブログ記事監修者

小田 克文(Katsufumi Oda)
株式会社Plus One代表取締役・元観光庁専門家/宴会場アドバイザー
《略歴》
山口県生まれ。福岡の中村学園大学卒業後、男性では珍しく保育士として勤務後、上場企業グループ会社にて営業経験。ブライダル業界大手Plan・Do・Seeにて、一般宴会・MICE案件・展示会のイベント運営と集客ノウハウ蓄積。
2015年株式会社Plus Oneを起業し、宴会場・イベント会場に特化したコンサルティング業務を開始。2019年宴会場の検索サイト「Speedy」をローンチ。特許庁に商標登録された正式サービス。
商標番号:商願2019-122931(J-PlatPat公式情報)
登録番号:第6334810号 商標:Speedy / スピーディー 権利者:株式会社Plus One
2024年東京の表参道に展示会場House of OMOTESANDOを監修者・オーナーとしてオープン。年間1,000件以上の宴会の問い合わせ対応と、月10件以上の内覧やイベント現場を直接担当。
主な実績
- 2015年8月 株式会社Plus One 設立
- 2019年9月 検索サイト「Speedy」ローンチ
- 2021年4月 東京都パーティアドバイザー就任
- 2022年4月 観光庁パーティアドバイザー就任
- 2023年4月 観光庁観光促進専門家登録
- 2024年8月 House of OMOTESANDOオープン
- 2026年5月 MICE TIMES ONLINE掲載
著者SNS・詳細
Instagram:@katsu211 Facebook:小田克文 YouTube:公式チャンネル
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※最終更新日:2026年7月12日