歓迎会で新入社員が好印象を与える挨拶のコツ【2026年最新】

公開日:2025.3.7 / 更新日:2026.7.12

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。新しい環境でのスタートに期待と不安が入り混じっていることでしょう。

その中で、歓迎会での挨拶は、自己紹介や今後の抱負を伝える大切な場面です。

この記事では、歓迎会で好印象を与える挨拶のポイントと具体例を詳しく解説します。

挨拶の基本構成

挨拶は以下の流れで組み立てると効果的です。

  1. 感謝の言葉: 歓迎会を開いてくれたことへの感謝を述べます。

  2. 自己紹介: 名前、配属先、出身地や出身校、趣味などを簡潔に伝えます。

  3. 抱負や意気込み: 今後の目標や意気込みを述べます。

挨拶のポイント

  • 感謝の言葉を入れる: 挨拶の冒頭で、歓迎会を開いていただいたことへの感謝の気持ちを伝えると、好印象を与えます。

  • 姿勢よく大きな声で話す: 姿勢を正し、はきはきとした声で話すことで、自信と誠実さをアピールできます。

  • プライベートの情報を話す: 出身地や趣味などの個人的な情報を交えると、親しみやすさが増し、会話のきっかけになります。

  • これからに向けての意欲を語る: 今後の目標や意気込みを具体的に伝えることで、前向きな姿勢を示せます。

  • 短く簡潔にまとめる: 長々と話すのではなく、要点を押さえて簡潔にまとめることで、聞き手に好印象を与えます。

挨拶の例文

歓迎会での新入社員の挨拶例5つ

例文①:落ち着いた印象を与える挨拶

皆様、こんばんは。〇〇部に配属されました、鈴木悠斗と申します。本日は、私たち新入社員のために歓迎会を開いていただき、誠にありがとうございます。私は〇〇大学で経営学を学び、ビジネスの基礎を学んできました。まだまだ未熟ですが、一日でも早く皆様のお役に立てるよう努力し、会社に貢献できるよう精進いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

例文②:親しみやすさを意識した挨拶

皆様、はじめまして!〇〇部に配属されました、田中真奈と申します。本日は、温かく迎えていただき、本当にありがとうございます。私は〇〇県出身で、趣味はカフェ巡りです。まだまだ分からないことばかりですが、皆様からたくさん学びながら成長していきたいと思います。気軽に話しかけていただけると嬉しいです!これからどうぞよろしくお願いいたします。

例文③:チャレンジ精神を伝える挨拶

皆様、こんばんは。この度、〇〇部に配属されました、佐々木大輔と申します。本日は、このような素晴らしい歓迎会を開いていただき、心から感謝申し上げます。私は〇〇大学で工学を専攻し、モノづくりの楽しさを学んできました。新しい環境での挑戦にワクワクしています。一日も早く戦力になれるよう、チャレンジ精神を持って頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします!

例文④:ユーモアを交えた挨拶

皆様、こんばんは。〇〇部に配属されました、小林翔と申します。本日は、私たち新入社員のために貴重な時間を割いてくださり、ありがとうございます。私は〇〇県出身で、特技は料理です。いつか皆さんに手料理を振る舞える日を楽しみにしています!仕事では、まだまだ覚えることがたくさんありますが、持ち前の明るさとガッツで頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

例文⑤:真摯な姿勢を強調した挨拶

皆様、こんばんは。〇〇部に配属されました、山本莉奈と申します。本日は、このような温かい歓迎会を開いていただき、本当にありがとうございます。新しい環境でのスタートに少し緊張していますが、一日でも早く仕事を覚え、皆様のお力になれるよう誠心誠意努力いたします。まだまだ未熟ではございますが、精一杯頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

挨拶時の注意点

  • 緊張を和らげる: 深呼吸をしてリラックスし、笑顔を心がけましょう。

  • 視線の配り方: 話す際は、全体を見渡すように視線を動かし、聞き手とのアイコンタクトを意識しましょう。

  • 話すスピード: 焦らず、ゆっくりと話すことで、落ち着いた印象を与えます。

挨拶後の行動

挨拶が終わった後も、積極的に先輩や上司とコミュニケーションを図りましょう。

自己紹介や業務に関する質問などを通じて、関係を深めることが大切です。

まとめ

歓迎会での挨拶は、今後の人間関係を築く上での第一歩です。

感謝の気持ちを持ち、自己紹介や抱負をしっかりと伝えることで、好印象を与えることができます。

緊張する場面かもしれませんが、ポイントを押さえて臨めば、必ず良いスタートを切ることができるでしょう。

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Speedyブログ記事監修者

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小田 克文(Katsufumi Oda)

株式会社Plus One代表取締役・元観光庁専門家/宴会場アドバイザー

《略歴》

山口県生まれ。福岡の中村学園大学卒業後、男性では珍しく保育士として勤務後、上場企業グループ会社にて営業経験。ブライダル業界大手Plan・Do・Seeにて、一般宴会・MICE案件・展示会のイベント運営と集客ノウハウ蓄積。

2015年株式会社Plus Oneを起業し、宴会場・イベント会場に特化したコンサルティング業務を開始。2019年宴会場の検索サイト「Speedy」をローンチ。特許庁に商標登録された正式サービス。

特許庁発行の商標登録証

商標番号:商願2019-122931(J-PlatPat公式情報
登録番号:第6334810号 商標:Speedy / スピーディー 権利者:株式会社Plus One

2024年東京の表参道に展示会場House of OMOTESANDOを監修者・オーナーとしてオープン。年間1,000件以上の宴会の問い合わせ対応と、月10件以上の内覧やイベント現場を直接担当。

主な実績

  • 2015年8月 株式会社Plus One 設立
  • 2019年9月 検索サイト「Speedy」ローンチ
  • 2021年4月 東京都パーティアドバイザー就任
  • 2022年4月 観光庁パーティアドバイザー就任
  • 2023年4月 観光庁観光促進専門家登録
  • 2024年8月 House of OMOTESANDOオープン
  • 2026年5月 MICE TIMES ONLINE掲載

著者SNS・詳細

Instagram:@katsu211 Facebook:小田克文 YouTube:公式チャンネル
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※最終更新日:2026年7月12日

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