同窓会のレクレーションおすすめ4選&注意点

公開日:2024.4.13 / 更新日:2024.5.15

同窓会の幹事を務める方に向けて、同窓会におすすめのレクレーションや演出を解説します。

同窓会の幹事になると、「レクレーションはどうすれば?」「どうすれば盛り上げられるのか?」とさまざまに悩むことでしょう。

同窓会におすすめのレクレーションは以下の通りです。

  • イントロクイズ
  • 学校ネタクイズ
  • 「私は誰?」クイズ
  • タイムカプセル作り

今回は、同窓会で盛り上がるレクレーションや盛り上げるためのポイント、注意点、演出なども解説します。

参考にしていただければ、きっと思い出に残る素晴らしい同窓会を開催できるはずです。

同窓会におすすめのレクレーション

同窓会のレクレーションの様子

それではまず、同窓会におすすめのレクレーションについてご紹介します。

同窓会で実施すれば盛り上がること間違いなしの、4つのレクレーションです。

関連記事:同窓会における司会と進行|成功に導く3つのポイントもチェック【2024最新】

おすすめのレクレーション1:イントロクイズ

レクレーションとして定番なのが「イントロクイズ」。

その頃流行っていた、同学年であれば誰しもが知っているであろう曲を、イントロで当てるというものです。

早押しは不公平になることもあるため、チームになって、答えを一斉に出すやり方をおすすめします。

懐かしい音楽を聞けば、学生時代の思い出がさらに蘇るでしょう。

おすすめのレクレーション2:学校ネタクイズ

同窓会ならではのレクレーションとして、「学校ネタクイズ」を行ってみてはいかがでしょうか?

卒業生しか知らない内容をクイズにすれば、場の親近感が増すかもしれません。

たとえば「社会科の◯◯先生のあだ名は?」「◯◯の授業のときにルールだったのは?」などです。

同じ学校で学んだ仲間だからこそわかる内容でクイズを作って、チームごとに答えてもらってください。

おすすめのレクレーション3:「私は誰?」クイズ

数十年ぶりの再会にふさわしいのが「『私は誰?』クイズ」です。

同窓会での同級生はみんな、見た目も変わっていることでしょう。

一瞬、誰かわからないことも珍しくありません。

そこで自己紹介であえて名前を出さず、誰か当てるクイズをすると盛り上がります。

クラス全員を順番に当てていくのも良いですが、幹事が「より見た目が変わった人」を選出するのも良いでしょう。

挙手方式で当てていくクイズです。

おすすめのレクレーション4:タイムカプセル作り

同窓会でおすすめのレクレーションとして最後にご紹介するのは、「タイムカプセル作り」です。

タイムカプセルと言えば掘り起こすのが同窓会の定番ですが、同窓会で埋めても盛り上がれます。

紙を用意して出席者に配り、10年後の自分へのメッセージを書いもらってください。

将来の自分への質問を書いてもらうのもおすすめです。

次の同窓会のときに掘り起こす楽しみもできるので、将来に向けてのワクワク感があるレクレーションとなります。

同窓会におすすめの演出

同窓会を計画する様子

同窓会を盛り上げるには、レクレーションだけでなく演出も重要です。

笑ったり、涙したりして感動的な同窓会になるよう、次のような演出をしてみてはいかがでしょうか。

おすすめの演出1:○○な人ランキング

「◯◯な人ランキング」は、事前に準備できて盛り上がれる手軽な演出です。

まずは参加者全員に、事前にアンケートを取っておきます。

内容はどのようなものでも構いませんが、「当時好きだった人」「一番おもしろかった人」などの項目がおすすめ。

アンケートの結果をランキングにして、当日に発表しましょう。

もし二次会の参加者を増やしたいのであれば、結果発表を二次会まで持ち越す方法もあります。

準備は必要ですが、きっと盛り上がれる演出になるはずです。

おすすめの演出2:恩師からのメッセージ動画の上映

同窓会でぜひ取り入れたい演出が、恩師からのメッセージ動画の上映です。

学生の頃の先生に会う機会は多くありません。ともすれば卒業してから一生会わないこともあるでしょう。

恩師からのメッセージ動画は、同級生にとって嬉しいものとなります。

先生にとっても、同窓会で動画を流してもらえることは嬉しいことであるはずです。

少し手間はかかります。

しかし感動的な演出をするなら、ぜひ恩師からのメッセージ動画を撮影して、同窓会で流してみてください。

同窓会で避けたほうがよいレクレーションや演出

同窓会の様子

同窓会でおすすめのレクレーションをご紹介してきました。

しかし反対に、避けたほうが良いレクレーションもあります。

同窓会を成功させるため、避けたほうが良いレクレーションや演出についても知っておきましょう。

避けるべきレクレーション1:ビンゴゲーム・じゃんけん大会

まずはビンゴゲームやじゃんけん大会です。

盛り上がりそうな気がしますが、どちらも時間と料金がかかりすぎるためおすすめできません。

また元同級生との会話を楽しみたい方が多ければ、参加者自体が少なくなってしまう可能性もあります。

どちらのゲームも、勝った人への景品が必要です。

またビンゴゲームであれば、カードを購入する料金も必要となります。

特別盛り上がることも少ないため、ビンゴゲームやじゃんけん大会は避けた方が無難です。

避けるべきレクレーション2:長い映像の上映

映像は同窓会において盛り上がる要素のひとつですが、長い映像を上映するのは避けてください。

映像が長すぎると参加者が退屈してしまうことがあるためです。

恩師からのメッセージ動画やオープニング動画、エンディングロールを流すのであれば、2分以内にしてください。

もし当時の映像を流すのであれば、同窓会中にBGMのように流しておくのもひとつの方法です。

参加者が集中して観なければならない動画であれば、短時間で構成したほうが間違いがありません。

同窓会を盛り上げるポイント

最後に、より一層同窓会を盛り上げるための4つのポイントについてご紹介します。

ポイント①輪に入れない人を作らないようにする

基本となるのは、輪に入れない人を作らないようにすることです。

同窓会では、当時仲の良かった人たち同士がグループになりがち。

すると輪に入れない人が出てこないとも限りません。

輪に入れない人は、せっかくの同窓会なのに「楽しくなかった」と感じてしまうでしょう。

周りにいる人が、輪に入れない人に気を遣ってしまうことも。

そこで注意したいのが、運営チームのメンバーを特定のグループに偏らせないことです。

運営チームをバラバラにチーム内に配置すれば、参加者に気を遣わせずフォローできるようになります。

ポイント②当時の記憶を思い出すきっかけを作る

懐かしい同窓会ですから、当時の記憶を思い出すきっかけを作ることも重要です。

当時の思い出話を共有できることほど、同窓会で盛り上がることはありません。

当時の写真や映像などをスライドショーにして流したり、全員が参加したイベントの話をしたりするのがおすすめです。

覚えている記憶は1人1人違います。

全員で共有できる記憶を思い出しきっかけを作れば、場が和むはずです。

ポイント③疎遠になっている人にも声をかける

続いては疎遠になっている人にも声をかけることです。

引っ越した、地元を離れた、電話番号が変わったなどで、疎遠になっている人もいるでしょう。

しかしできる限り全員に声をかけるようにしてください。

最近ではFacebookなどのSNSで人を探すこともできます。

他の同級生に聞けば連絡先を知っているかもしれません。

疎遠になっている人にも声をかけられれば参加者が増え、より一層盛り上がるのではないでしょうか。

ポイント④集合写真を撮影して記録を残す

同窓会で欠かせないのが集合写真の撮影。写真として残して参加者全員に配れば、何年もの間、同窓会の記憶が残ることになります。

集合写真の撮り方はさまざまです。

会場の階段を利用して全員の顔が写るように撮ったり、当時の制服を着て撮ったりする方法があります。

また母校で撮影するのもひとつの方法です。

同窓会を開催するなら、ぜひ集合写真を撮影して記録を残しておいてください。

同窓会のレクレーションでは「思い出」をポイントに

この記事を読んでいただくことで、同窓会におすすめのレクレーションがご理解いただけたと思います。

同窓会でのレクレーションでは、誰もが思い出を共有できたり、懐かしい思い出にひたれたりするものがおすすめです。

注意点や盛り上げるためのポイントも知り、全員が楽しめる同窓会にしましょう。

当サイトでは同窓会・送別会などのイベントで利用できる会場と、幹事様にとって役立つ情報を掲載しています。

同窓会の幹事になられたなら、ぜひサイト内の情報を参考に、思い出に残るような同窓会をつくりあげてください。

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併せて同窓会に関するブログもございますので、ぜひご覧ください。

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サイト監修者

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⼩⽥ 克⽂

株式会社Plus One代表取締役・MICE&パーティーアドバイザー

《略歴》

⼭⼝県生まれ。 福岡の中村学園⼤学を卒業後に保育士や一部上場会社のグループ会社営業を経験して、ブライダル最⼤⼿の株式会社 Plan・Do・Seeに8年勤務。 福岡のリゾートホテルに4年、東京本社に2年、京都の会場に2年、法人営業の勤務をしてホテル・旅行業界・MICEのノウハウを吸収。 ⼀般宴会(同窓会・忘年会・新年会・ 送別会・歓迎会・1.5次会・結婚式二次会)MICE 案件(会議・学会パーティー・展示会・周年パーティー・インセンティブパーティー)などのセールスや現場に携わり、同社で7年トップセールスとなる。 2015年8⽉に株式会社Plus Oneを設⽴し、宴会・MICEのコンサル・セミナーをしながら、日本中のおしゃれな会場を日本中・世界中の人に紹介するため2019年9⽉に検索サイト「Speedy」をローンチ。Speedyが様々な宴会ワードで1位に表示されるノウハウを元にSEO対策ビジネスも展開中。宴会やSEOに関するBlog記事も多数作成。


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2021年4⽉ 東京都パーティーアドバイザー就任
2022年4⽉ 観光庁パーティーアドバイザー就任
2023年観光庁が管轄する観光促進の専門家に登録されました。
出典:観光庁ホームページ

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※2024年5月5日プロフィール更新

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